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代理店から満期の連絡がなかったのでほ放っておいた。そしたらいつのまに保険が切れていた。
こんな経験ありませんか?
代理店の良し悪しで保険の質が決まると言っても過言ではありません。それは、事故のときだけでなく、保険契約をするときや契約を更新するときにもよくわかります。
たとえば、規制緩和で生命保険と損害保険の乗合が可能になったことでこんな問題が生じています。
近頃、生命保険のセールスレディーが損害保険の知識もないままに損害保険を扱っている場合がよくあります。
しかも、セールスレディーたちの平均勤続年数は約1年6ヶ月と短く、保険の満期管理がきちんとできていないのです。
ディーラーや中古車販売店などで扱う保険も同じことがいえます。保険会社に務める保険担当者もサラリーマン。引き継ぎをしっかりしないまま会社を辞めてしまうとします。
そうすると、お客さんがせっかく高い保険料を払って契約しても、そのまま放っておかれる可能性があるのです。
通常、自動車保険の満期管理は代理店がしっかりやっているものです。保険が切れる約1ヶ月くらい前になると、代理店から契約者へそのことを知らせる案内があるものです。 最近は、保険の満期通知がないために、知らないうちに保険が切れていたとか、そういう時にかぎって事故にあってしまう、というケースが増えています。
万が一のときに補償されないとなると、困ってしまいますから、もしかして…と心あたりのある方は、一度保険会社に連絡をしてみるといいかもしれません。
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