後ろに車を待たせての、運転・駐車は焦りますよね。ここでは駐車中の車にぶつけてしまった例をご紹介します。大変特殊なケースを例に取って紹介しますので、是非参考にして頂ければと思います。
本当にあったトラブル裏話
   
 
●保険契約系トラブル編
・縦列駐車で2台に激突
01.一瞬の操作ミス  02.自動車事故の損害は2台分?

縦列駐車で2台に激突〜自動車事故の損害は2台分?〜

Iさんは、前後の自動車の所有者に、事故の経緯を話し、加入している保険会社の代理店に事故状況を説明しました。今回の状況で保険を使うと次回の契約更新時に割引等級が3等級下がってしまうとのこと。

でも、担当者の提案で、対物保険を使うことを勧められました。そうすれば、相手方の損害を保険会社に補償してもらえます。それから、加入している車両保険が免責ゼロの契約だったので、自分の自動車についても自己負担なしで修理が可能だといいます。

Iさんはちょっと安心して、保険で修理をすることにしました。ところが、修理工場に車を持っていったIさんはこんなことを言われたのです。

「左後ろと左前の傷は、別々の事故ですよね。保険会社は修理代を全額は払ってくれませんよ。これは10万円の自己負担が発生しますね。しかも今回は事故を2回したと判断されるので、次回の保険契約は割引等級が6つも下がってしまいますよ。」

びっくりしたIさんは、代理店にもう一度確認の電話をいれて、再度、保険会社にも確認をしてもらうことにしました。確認をしたところ、接触箇所は2カ所でも、一連の動きと判断されるので、1回の事故として判断されるということ。というわけでホッと命びろいをしたIさんでした。

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隠語

●保険契約系トラブル編
・自由診断で損をする
・交通事故後は怪我の完治を最優先に
・自然災害で被害にあった愛車を守るには
・自動車が盗まれた
・搭乗者保険の請求手続き
・過失0%でも全額補償されない場合
・保険金の減額
・縦列駐車で2台に激突
・交差点でおこった悲劇

●事故トラブル編
・飲酒運転でおこした交通事故
・加害者が飲酒運転
・無保険車両との交通事故
・家族特定特約が適用されない
・必要だった自動車保険は?
・賠償能力のない事故相手
・保険がきく事故、きかない事故
・過失0でも10万円の負担。なぜ?