「飲んだら、乗るな」これが常識ではあります。しかし、万が一飲んで事故を起こしてしまった場合はどうなるのでしょうか?保険の対象になるのでしょうか?ここでは保険と事故について紹介します。
本当にあったトラブル裏話
   
 
●事故トラブル編
・飲酒運転でおこした交通事故
01.飲酒運転  02.交通事故の真相  03.保険会社もかばえない

たとえ少量でも酒を飲んだら、決して自動車の運転はしないこと。飲酒運転で事故をした場合、いくら保険会社でもあなたを守りきれません。

飲酒運転でおこした交通事故〜飲酒運転〜

「あはっはっ、やっぱり持つべきものは親友だよな」と、上機嫌のKさん。学生時代の友人と久々の再会です。最近はみな、責任の重い仕事を任される地位についていることもあり、思い出話半分、仕事の愚痴半分で会話も弾みます。

気がつくと、ついついつい飲み過ぎてしまいました。 「そろそろ帰りましょう。明日も早いことだし」という友人の言葉に、「そうだな。もうこんな時間か」と返すKさん。

今思えば、「大丈夫?今日は車だったよな。最近では代行運転っていう便利なものがあるから、アレを頼んでみたら?」という友人のアドバイスを素直に聞いておけばよかったのですが…。 お酒がはいっているせいで、気持ちが大きくなっています。

「いいって。面倒だから。それに家は近くだし」と、家まで運転して帰ることにしました。明らかな飲酒運転です。

帰り道、「ガツンッ」という鈍い小さな衝撃を受けたような気がしたものの、何しろ酔っぱらっていますから、正常な判断能力にもかけています。気にせずそのまま自動車を走らせるKさん。そしてさらなる悪夢は突然やってきました。

「ガシャーンッ!」

 

← 交差点でおこった悲劇

 

TOP
自動車保険業界人インタビュー
本当にあったトラブル裏話
自動車保険トラブルベスト10
隠語

●保険契約系トラブル編
・自由診断で損をする
・交通事故後は怪我の完治を最優先に
・自然災害で被害にあった愛車を守るには
・自動車が盗まれた
・搭乗者保険の請求手続き
・過失0%でも全額補償されない場合
・保険金の減額
・縦列駐車で2台に激突
・交差点でおこった悲劇

●事故トラブル編
・飲酒運転でおこした交通事故
・加害者が飲酒運転
・無保険車両との交通事故
・家族特定特約が適用されない
・必要だった自動車保険は?
・賠償能力のない事故相手
・保険がきく事故、きかない事故
・過失0でも10万円の負担。なぜ?