●編集後記
〜事故を起こしても必要以上に恐れるなかれ〜
ナデカタさんの話によると、「赤本」という過去の事故の判例集があるそうです。事故の解決パターンというのは、この過去にあった裁判の判例で決めるのです。というのはどんな事故も必ず判例にあるパターンのどれかに当てはまるのだそう。
ですから、実際は示談金まで事故の瞬間に決まっているらしいですよ。そう考えると必要以上に示談を恐れる必要もなければ、それほど落ち込む必要もないんですね。相手がゴネてもその判例にしたがって進むだけですから。
ただし事故を起こした場では低姿勢に「保険担当者と相談して、誠意を持って対応します」と言っておきましょう。 |