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交通事故の賢い交渉法・対処法〜保険料が安いワケ〜
轟:
料金が安いのは、我々にとって外資系保険の大きな魅力の1つです。でもその安さの秘密はというと、ちょっと分からないですね。
ナデカタ:
外資系保険会社は
保険料を安くするための理由の1つとして無店舗通販というのを徹底しているんです。料金を安くするということはいいことです。けれど、無店舗通販の場合、自動車事故処理が起きたときに、保険会社の対応が限られるんです。
保険会社の者がその事故に張り付いて加害者や被害者の方とああでもない、こうでもないと話すことができないんですよ。そして、その後の対応も変わってきますよ。たとえば、轟さんが事故を起したとします。
轟:
あら、いやな例えですね(笑)
ナデカタ:
すみません。お名前おかりしますね(笑)
その轟さんの事故相手は近所の人かもしれないし、北海道もしくは沖縄の人の可能性もありますよね。
だから大手の国内系自動車保険会社は日本全国250〜290カ所ぐらいにサービスセンターを持っています。職員数は6,500人ぐらい。だから事故の相手がどこ人でも対応できますし、事故現場にも立ちあうことができるんです。
一方外資系は?というと、1つの保険会社で40人ぐらいが全国をカバーしています。
轟:
40人ではいちいち事故現場に直接行って対応するということはできないですね。
ナデカタ:
そうですね。事故後の手続きもお客さんに手紙を送るだけになってしまいます。保険金請求書というのが送られてきて、全部自分で書いて提出する必要があります。書類を記入して提出されたら、お金を払うという方式を取るしかないんですね。
二階堂:
自分は絶対記入漏れやミスとかするような気がしますよ(笑)時間もかかってしまいそうですし、結局保険金がおりないっってことになったらパニックですよ。支払われる保険金の大小をきめるカギはズバリなんでしょう?
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