●編集後記
〜生兵法はケガのもと?単純比較は危険も伴う〜
このテーマでは「対話」という単語が多くでました。それはきちんと保険の内容をわかってほしい、補償される内容を知ってほしいということだと思います。
通常自動車保険は、予測できるほとんどすべての事故に対応できるようになっています。ただ、「それでは料金が高いよ!」という人に対して、「ではこれをはずしましょう。この条件を抜きましょう」といったように、どんどん外していくことができます。
しかし安いほうがいいといって単純な価格の比較をして保険を選ぶことは危険といえますね。特に車両保険は補償されない場合がよくあるようです。その際に、保険会社の人と「対話」ができる人は万が一事故にあったときもあわてなくて済むでしょう。あとで「そんな話は聞いてない!」などとならないように、話をするだけでなく、聞く姿勢も大事ですね。
|