ナデカタ: でも、自分の保険会社に加入しているとめんどくさいこともあるんですよ。ややこしい事案になると保険会社に「払ってください」とお願いしするでしょう。
自分の会社には言いにくいですよ。やっぱり。自分で事故を起こしておいて、「お金を払ってくれ」って。
二階堂: そうか。自分のことに関しては強く言いにくいって事はありますもんね。
ナデカタ: もちろん一般のお客さんと同じように扱われますから、特別多く払われたりとか、払われなかったりということは無いんですけどね。
もちろんn、お客の立場になると「いいじゃないか〜!」とか強気でいいますよ(笑)
轟: わがままもいえるということですね(笑)
●編集後記 〜保険関係者の加入保険は保障が厚い、ヘタにケチらないのがミソ〜 保険に詳しい人ほど「事故を起こしたときの大変さ」を知っています。そのため「変に条件を制限しない保険」に加入しているようです。 確かに、保険料をケチったばっかりに、大きな事故をして、保障されないとなっては大変です。保険料は安くすることだけではなくて、実際に自動車事故を起こした時のことも勘案して保障内容を組み立てることが大事なんですね。
「自分が事故った時くらいはお客さんになりたい」というナデカタさん。確かに自動車事故には様々なトラブルがつきまとってきますもんね。とはいっても、保険会社が対処するトラブルは自動車事故関連だけではありません。契約のトラブルもいろいろあるようです。
「肝心な契約でゴタゴタしたくない!」という方は、こんなイヤなパターンの二の舞にならないように、事前にお話を聞いておいた方がいいですよ。お話は次のページから…。
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