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「オススメ保険」の失敗談〜「いたずら」で補償されるケース〜
ナデカタ:
うーん。もちろん全て補償できるわけではありません。でも「いたずら」の適用範囲を考えると、微妙なところです。保険会社のずるいところではあるんですけど、この当て逃げと単独事故を補償する保険料金は非常に高いんですよ。
轟:
自損事故なんて多そうですね。僕も学生時代に、後ろの車にぶつけましたしね。かなり豪快に。車庫入れが苦手で(笑)
ナデカタ:
ははは(笑)そうですね。自損事故は自分1人で起こせるから件数にしても本当に多いですよ。起こそうと思えばいくらでも起こせるじゃないですか。もちろん、起こしたい人なんていないと思いますけれどね。車対車なら相手が存在するか、災害がおこらなければ成立しないでしょう。
二階堂:
僕たちが保険に入る時はやっぱり「補償されないもの」をきちんと確認しないとだめですね。
ナデカタ:
とくに外資系保険会社は、補償の内容をすべてといっていいほどパンフレットにのせているんですね。だから補償されない点を見逃しやすくなっています。きちんと確認してくださいね。
轟:
はい。
ナデカタ:
こんな記載を目にしたらどうですか?
「無保険車傷害危険担保特約がついてきます。だから相手が無保険車でも、保険がおります。それから自損事故危険担保特約もついてきます。だから自損事故をおこしても大丈夫。さらに、対人無制限、無保険車が2億円、自損1,500万円、対物が2,000万円補償されますよ」
轟:
あぁ、すごい補償してくれるんだな、と単純に安心感がありますよね。
二階堂:
記載していることに何か問題点でもあるんですか?
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