●編集後記
〜補償内容はまずチェック〜
途中から話がだいぶそれてしましまいました。でも普段きけないおもしろい情報だったので、ここで簡単にまとめておきます。
■「
車対車+A」だと自損事故や当て逃げでは保険がおりない。
でもいたずらや落書きなら大丈夫。
相手のいない自損事故や相手不明な当て逃げで補償されないのが、車両保険の「車対車+A」というプラン。
しかし最近ではいらずらや落書きで補償されるケースがあるとのこと。代理店の人にうまく動いてもらうことがポイントですね。
■
無保険車傷害危険担保特約、自損事故危険担保特約もついてくる!
これって
オトク!?
外資系保険会社のパンフレットや見積もりをみたことがある人が心あたりがあるかもしれません。「無保険車特約もついてます!」という表記です。「国内系の大手損保にはなかったから、お得じゃん」と思ってしまいがちですよね。でも、本来無保険車傷害特約はもともと保険についてくるものらしいですよ。私たちは、そんなことまでわかるはずがないのだから、国内系の保険屋さん、ちゃんと書いてくれないとわからないですよー。
■ユーザーの信頼度No1!
雑誌の広告欄などで「当保険会社はユーザーの信頼度No1に選ばれました」「事故サービス満足度80%」といったコピーをよくみます。
一体誰が調べているんだろう? ○○調査会社って…?なんて思うのは保険をよく知ってる人くらいなものでしょう。どの業界でも「ナンバーワン」は多いようです。賢いあなたはそんな言葉に釣られぬよう、内容を見極めて判断してくださいね。
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